安全輸送への取り組み

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24時間点呼の実施
乗務前、乗務後に対面にて点呼を行い下記の状況を確認しています。
・ドライバーの健康状態の把握
・車両などの異常が無いかを確認
・天候や道路状況の確認
・飲酒運転撲滅のため、アルコールチェックを実施
また、遠隔地の場合は電話点呼を実施。上記同様に状況の確認を行い、携帯用アルコールチェッカーにてアルコールチェックも実施しています。

血圧測定
血圧測定

突然死などの原因となる「高血圧」を自身で把握するため、運行前に血圧測定を実施。
日常的に血圧を測ることで、ちょっとした体調の変化に気づきやすいようにしています。
また、160以上の測定結果が確認された場合には運行を停止させます。

健康診断、健康指導
6月と11月に健康診断を実施。要精密検査、要治療と診断された人にはすぐに医療機関に受診してもらい医療機関の証明をもらうよう徹底しています。
また、講師を招き生活習慣病・日常運動の進め・腰痛予防についてのセミナーなどを開催しています。

デジタルタコグラフ全車両搭載
4時間以上の連続運転をしていないか、8時間以上の適切な休息はとれているか、社速は守られているかなど、グラフから読み取れる情報を元に安全運行のために指導を行っています。

ドライブレコーダー全車両搭載
万が一に備え全車両にドライブレコーダーを搭載。また、日々の運行中に起きたヒヤリハット動画を集め、ミーティングで共有することでさらなる安全運行を図っています。

バックモニター全車両搭載を目指す
「バックする車の陰には事故がある」というようにバックは事故を誘発する行動であることを認識しています。そのため、少しでもリスクを減らせるようバックモニターを搭載。現在、大型トラック全車両にバックモニターを搭載しており、今後は全ての車両に搭載することを目指しています。

全体ミーティングおよび事故評議会の開催
全体ミーティングおよび事故評議会の開催

毎月、各営業所で全体ミーティング開催。
お客様先での注意事項を伝達することはもちろんのこと、日々の運行で感じたヒヤリハットを発表し合い、ドライブレコーダーで集めた動画を見て危険箇所の共有を行っています。
また、事故が発生した場合、発生日から3日以内に事故評議会を開催。当事者、運行管理者(2名以上)乗務員(3名以上)を選出し事故概要を研究、対策を協議しています。事故評議会で話合った内容はすぐに議事録にして乗務員休憩室に張り出し、同様の事故が起こらないよう全員で共有しています。